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現代オルガン音楽は時には宇宙的で良い・・・

2016/07/08 20:16
が今日はバッハさえ演奏されませんでしたが、やっぱりバロック時代の音楽こそパイプオルガンの真骨頂だと思う

それが証拠に短いプログラムの前半と後半では観客のノリが明らかに違ったよね

それは決して演奏者の優劣では無いし

まして、楽曲の良し悪しでも無い

それは単純にパイプオルガンから奏でられる音の質感によるものだと

僕は思う・・・すみません、偉そうでw

永見亜矢子さん

そんなわけで、東京オペラシティのヴィジュアル・オルガンコンサート第149回に行って参りました

オルガニストの永見亜矢子さんのまるで出来の悪い学生に教え諭すような楽曲説明と共に

そして、そんな几帳面な性格を反映した実に心のこもった丁寧な演奏を堪能させて頂きました

前半は文句無くオペラシティの突き抜ける様なオルガンの音を楽しみました

後半のフローレンツは私には合いませんでしたが

メシアンは煌びやかで音が反響し降り注ぐようで

とてもとても、うっとりとした面持ちで身体が虚脱するようでした・・・

あぶない、あぶないwwww

今日はこれからアメ横に鞄を漁りに行きます

るんるん。。。(死語だ、しかも女言葉だし;;;


160708明細


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